スタッフブログ【人は人、自分は自分と考える】

【人は人、自分は自分と考える】

前回は、自己肯定感をUPする5つの方法の2つ目である
他人の意見に囚われるのをやめることについてお話ししました。

今日は、3つ目の
人は人、自分は自分と考える
ということについて
書いてみたいと思います。

誰にでも他人を羨む気持ちはあります。

嫉妬の感情は、子供の頃から備わっている人間の感情の一つです。

第一子・長男の息子は
お兄ちゃんだから我慢しなさい
お兄ちゃんだから妹に譲ってあげなさい
と言われて

妹はいいな〜
なんで僕ばっかり…
と思っていたようです。

第一子・長女の私にはその気持ちに
大いに共感できるところがあります。

最近の世の中では
子供たちの間でも

あの友達は、任天堂スイッチを持っている
あの子は、スマホを持っている

と、自分にはないものを持っている友達を、
羨ましく思う傾向があるようです。

そして子供の世界だけでなく、大人の世界も同じですよね。
人が持っているものや才能や環境などを、羨ましく思うという気持ち。

そこから発展する嫉妬心。

羨ましいな〜
私もあんな風になりたいな〜
という気持ちから、

じゃあ、どうしたらそんな風になれるんだろう?
どうしたら欲しいものを手に入れることができるのだろう?
という建設的な考えと行動に至ればいいのですが、

嫉妬の感情をコントロールすることができず

常に自分は足りていない
満たされてない

という気持ちが、どんどん大きくなっていくと
拗らせます。

自分にはないから、それを持っている人が、羨ましい。

そう思えば思うほど、欠乏感に苛まれ、
自分は満たされていないと、
自分で自分に言い聞かせることになります。

自分は、あれもこれも足りない人間なんだと、
自分を欠陥品かの様に扱うのは、やめましょう。

人は人、自分は自分です。

その人には、その人の人生があって、自分には自分の人生があります。
人それぞれ、事情は異なります。

他人のことを気にしている時間と労力があるのなら、
自分にフォーカスしましょう。

少しでもなりたい自分に近づくための
行動を実践してみましょう。

いつもお読みくださりありがとうございます。
このメッセージを必要としている人に届きますように。

 

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